当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1703億8300万
- 2014年12月31日 +2.99%
- 1754億7100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/04/23 15:24
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益 (円) 42.11 72.61 52.67 61.96 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の平均為替レートにつきましては、米ドルが前連結会計年度比で約8円円安の106.18円、ユーロは前連結会計年度比で約11円円安の140.62円となりました。2015/04/23 15:24
当連結会計年度は、オフィス向け複合機やレーザープリンターが堅調に推移し、産業機器が大きく売上を伸ばしました。一方、レンズ交換式デジタルカメラやコンパクトデジタルカメラは市場が減少する中、期待していた年末商戦が想定ほど伸びず売上は減少しました。為替による好転影響もありましたが、売上高は前連結会計年度比0.1%減の3兆7,273億円となりました。売上総利益率は、継続的なコストダウン活動と円安の影響により、前連結会計年度比1.7ポイント好転し49.9%となりました。営業費用は、円安のため外貨建ての営業費用が円換算後で増加しましたが、グループを挙げて徹底した経費削減活動を行ったことにより、前連結会計年度比2.5%増の1兆4,980億円に抑え、営業利益は前連結会計年度比7.8%増の3,635億円となりました。営業外収益及び費用が為替差益等により前連結会計年度比で94億円好転したため、税引前当期純利益は前連結会計年度比10.3%増の3,832億円、当社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比10.5%増の2,548億円となり、売上はわずかながら減収となったものの増益を達成することができました。
基本的1株当たり当社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ28円25銭増の229円03銭となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/04/23 15:24
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)繰延税金資産の評価2015/04/23 15:24
当社は、繰延税金資産に対して定期的に実現可能性の評価を行っております。繰延税金資産の実現は、主に将来の課税所得の予測によるところが大きく、課税所得の予測は将来の市場動向や当社の事業活動が順調に継続すること、その他の要因により変化します。課税所得の予測に影響を与える要因が変化した場合には評価性引当金の設定が必要な場合があり、当社では繰延税金資産の実現可能性がないと判断した際には、繰延税金資産を修正し、損益計算書上の法人税等に繰り入れ、当期純利益が減少いたします。
(6)未払退職及び年金費用