- 7751
- 2026/08/28
- 時価
- 6兆2500億円
- PER 予
- 11.71倍
- 2009年以降
- 9.14-41.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.66-2.27倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 9.76%
- ROA 予
- 5.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、市場販売目的ソフトウエアについては、関連製品の販売計画等を勘案した見積販売可能期間(3年)に、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
定額法によっております。
なお、リース期間を耐用年数としております。2018/04/23 9:03 - #2 研究開発活動
- 半導体露光装置においては、数々の技術的課題を克服し、従来の光露光装置に比べ、より微細な10nm台の回路パターンをより低コストで実現する、ナノインプリント技術を用いた次世代半導体製造装置「FPA-1200NZ2C」及び、ナノインプリント用のマスターマスクを低コストで複製する、量産用マスクレプリカ製造装置「FPA-1100NR2」を製品化しました。これらにより、世界初となるナノインプリント技術を用いた半導体メモリーの量産に向けた取り組みが、大きく加速します。2018/04/23 9:03
ネットワークカメラにおいては、「VB-H45/VB-M44」が、高感度CMOS センサーの搭載により、カラー撮影における最低被写体照度0.05 ルクスを実現しました。暗いシーンでも、ノイズの少ない映像で、細部までクリアに認識することができ、夜間警備などに威力を発揮します。また、ネットワークカメラの映像から、人の特徴を検知し解析することで、大人数※19を精度よくカウントするソフトウエア「People Counter Version 1.0」は、マイルストーンシステムズ社のビデオ管理ソフトウエア「XProtect」への機能追加や、アクシス社のネットワークカメラ本体で動作可能とするソフトウエアなど、ラインアップを拡充※20しました。さまざまな施設で、混雑状況や人の流れを把握し、安全対策に加え、マーケティングでの活用にも貢献します。
当事業セグメントに係る研究開発費は、68,131百万円であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.製品開発力の強化2018/04/23 9:03
開発テーマの選択と集中を更に厳格に推し進め、将来有望な分野にリソースを集中投下します。外部研究機関、ベンチャー企業との協業や活用により、技術開発を効率的に加速します。シミュレーション技術の向上による試作レス化、ロボット組立に最適な設計、製品プラットフォームの共通化等を推進し、品質・コスト・納期の更なる向上を図ります。ソフトウエア開発力を強化し、外注、内製の適正バランスを模索します。
3.ものづくり力の徹底強化