研究開発費
連結
- 2019年12月31日
- 730億8700万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- なお、販売費及び一般管理費のうち販売費に属する費用のおおよその割合は、第118期は21%、第119期は21%であります。2020/03/27 15:12
第118期(2018年1月1日から2018年12月31日まで) 第119期(2019年1月1日から2019年12月31日まで) 減価償却費 19,052 19,314 研究開発費 214,448 198,438 環境対策引当金繰入額 125 △68 - #2 事業等のリスク
- 11.半導体・FPD業界における特有のビジネスサイクルに関連するリスク2020/03/27 15:12
半導体・FPD業界のビジネスサイクルには時期、期間、変動が予測しづらいという特徴があります。半導体デバイスやパネルが供給過剰となる時期には、当社の半導体露光装置やFPD露光装置を含む製造設備への投資は大きく減少します。このようなビジネスサイクルを持つ環境の中で、当社は現在の競争力を維持するために、研究開発へ多額の投資を継続していく必要があります。市況の下降局面では、売上減少によるキャッシュ・フロー悪化の影響で、研究開発費などの発生した費用の全てもしくは一部を回収できない場合があり、当社のビジネス、経営成績及び財政状態は悪影響を受ける可能性があります。
12.販売に関連するリスク - #3 研究開発活動
- 開発効率の向上に向けては、光学設計を含めた画像形成プロセスの一貫シミュレーションシステムや、製品作動音解析、熱気流解析などのシミュレーションシステムを開発し、これらのシミュレーターによって製品開発期間の短縮及び試作台数、開発費用の削減を実現しています。2020/03/27 15:12
当期におけるグループ全体の研究開発費は、298,503百万円であり、セグメントごとの主な研究開発の成果は次のとおりです。
Ⅰ.オフィスビジネスユニット - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高総利益率は収益性を測るもう1つのKPIです。当社は開発革新活動を通して、より早く新製品を投入することで、値崩れせず価格面での競争力を保持できるよう、製品開発におけるリードタイムの短縮を図ってきました。さらに、生産革新活動を通して、コストダウンの成果も挙げてきました。こうした成果が当社の売上高総利益率の改善に繋がってきており、今後も開発革新、生産革新といった活動を推進してまいります。2020/03/27 15:12
営業利益率、税引前当期純利益率及び売上高研究開発費比率も当社のKPIとして考えており、これらについて当社は2つの面からの方策をとっております。1つは、販売費及び一般管理費そのものを統制し低減に努めていること、もう1つは将来の利益を生み出す技術に対する研究開発費を一定の水準に維持していくことです。現在の市場における優位性を保持しつつ、他市場における可能性も開拓していくために必要なことであり、そうした投資が将来の事業の成功の基盤となります。
(キャッシュ・フロー経営)