リコー(7752)の研究開発費 - 商用印刷分野の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 258億2700万
- 2020年3月31日 -8.37%
- 236億6400万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及びおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/16 13:03
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 58,588 百万円 37,485 百万円 業務委託費 22,825 23,228 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法定実効税率と実効税率との差異は以下のとおりです。2026/06/16 13:03
当社は、国内子会社で発生した未分配利益については、国内税法により国内子会社からの配当金がほぼ無税であるため、繰延税金負債を計上しておりません。また、海外子会社における前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在の投資に係る将来加算一時差異 515,878百万円及び 578,932百万円について、当社が一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ予見可能な期間内に一時差異が解消しない可能性が高いと認められるため、当該一時差異に関連する繰延税金負債を認識しておりません。前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 未認識の繰延税金資産 0 5 研究開発費等に係る税額控除 △1 △1 法人所得税エクスポージャー 0 △1
2023年3月、当社が所在する日本国の政府は、2024年4月1日以降に開始する事業年度から適用される第2の柱の税法を制定しました。この法律の下では、親会社は、実効税率が15%未満である子会社の利益に対して課税されるトップアップ税を、日本国で支払うことが要求されます。当社グループでは、2024年4月1日から開始される事業年度から適用されていますが、これらの課税が当社グループの連結財務諸表へ与える影響は軽微であります。なお、当該税法から生じる法人所得税に係る繰延税金資産及び繰延税金負債に関して、認識及び情報開示に対する例外を適用しております。 - #3 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 29 研究開発費2026/06/16 13:03
前連結会計年度及び当連結会計年度における研究開発費は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)(百万円) 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)(百万円) 研究開発費 83,225 67,217 - #4 研究開発活動
- 当社グループは、高品質かつ信頼性の高い製品・サービスの提供を通じて、印刷現場のデジタル化を推進しております。これにより、自動化・省人化及びプロセスの可視化を実現し、お客様の収益力の向上に貢献しております。加えて持続可能な社会の実現に向け、事業活動を通じた社会課題解決も積極的に推進しております。2026/06/16 13:03
商用印刷分野においては、印刷業のお客様に対して、生産性向上に資する高速インクジェット印刷機、ゴールド・シルバー等の特色トナー等の高付加価値機能の電子写真印刷機、並びに上流から下流までの工程を統合的に管理するワークフローソリューションを組み合わせた提案を行っております。これにより、Offset to Digitalを加速させ、お客様の現場プロセスのデジタル化を牽引していきます。
そのため、インクジェット技術、電子写真技術、サプライ技術、光学設計技術、画像処理技術、次世代作像エンジン要素技術、最先端ソフトウェア技術の開発を継続して行っております。また、電炉鋼板や再生プラスチックを使用した製品の開発を行い、環境負荷を低減しております。