シチズン時計(7762)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デバイス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 11億6700万
- 2014年6月30日 +41.82%
- 16億5500万
- 2015年6月30日 +3.14%
- 17億700万
- 2016年6月30日 -30.4%
- 11億8800万
- 2017年6月30日 -48.91%
- 6億700万
- 2018年6月30日 +15.32%
- 7億
- 2019年6月30日 -51.14%
- 3億4200万
- 2020年6月30日
- -7億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デバイス事業
精密部品のうち自動車部品は、自動車メーカーの生産は徐々に回復傾向にあるものの市場は依然として弱い動きとなり減収となりました。また、小型モーターは医療関連など幅広い分野での市況回復が寄与し増収となったものの、水晶デバイスはPCやIoT関連市場における需要減速を受け減収となり、精密部品全体では減収となりました。
オプトデバイスのうちチップLEDは、ゲーム機向け等が底堅く推移した一方、車載向けLEDの回復の遅れや欧米市場を中心とした設備投資抑制の影響等により照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。
以上の結果、デバイス事業全体では売上高は108億円(前年同期比1.0%減)と減収、営業利益は0億円(前年同期は0億円の営業損失)となりました。2023/08/14 15:21