シチズン時計(7762)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デバイス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 24億9300万
- 2014年9月30日 +11.35%
- 27億7600万
- 2015年9月30日 +28.82%
- 35億7600万
- 2016年9月30日 -39.18%
- 21億7500万
- 2017年9月30日 -30.02%
- 15億2200万
- 2018年9月30日 +2.3%
- 15億5700万
- 2019年9月30日 -51.83%
- 7億5000万
- 2020年9月30日
- -10億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 15:34
「デバイス事業」セグメントにおいて、機械装置及び運搬具等について670百万円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 15:34
「デバイス事業」セグメントにおいて、機械装置及び運搬具等について670百万円の減損損失を計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デバイス事業
精密部品のうち自動車部品は、半導体不足に伴う部品の供給不足が緩和するとともに自動車メーカーの生産回復が進み、増収となりました。また、小型モーターは医療関連など幅広い分野での市況回復が寄与し増収となったものの、水晶デバイスはPCやIoT関連市場における需要減速を受け減収となり、精密部品全体では前期並みとなりました。
オプトデバイスのうちチップLEDは、ゲーム機向け等が底堅く推移した一方、車載向けLEDの回復の遅れや中国・アジア市場の景気減速の影響等により照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。
以上の結果、デバイス事業全体では売上高は221億円(前年同期比3.2%減)と減収となりましたが、営業利益は固定費削減を進めたことにより4億円(前年同期比1,708.2%増)と増益となりました。2023/11/13 15:34