営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 46億300万
- 2017年6月30日 -17.01%
- 38億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額△996百万円には、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,000百万円が含まれております。2017/08/10 15:19
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額△1,231百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,232百万円が含まれております。2017/08/10 15:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における国内経済は、緩やかな回復基調にあるものの個人消費は力強さを欠く状況が続いており、弱い伸びに留まりました。また、米国経済は労働市場の回復が続いていますが、政策運営に対する不透明感が強く、低調な市況環境で推移しました。一方、欧州経済は英国のEU離脱決定など不安定さを抱えながらも、堅調な景気回復が継続しました。アジア経済は、景気の減速傾向が続いていましたが、中国をはじめとして持ち直しの動きも見られました。2017/08/10 15:19
このような状況の中、当第1四半期の連結経営成績は、時計市場全体の需要低迷の影響とデバイス事業の競争激化等により、売上高は726億円(前年同期比5.2%減)、営業利益は38億円(前年同期比17.0%減)と、減収減益となりました。一方、経常利益は主に前年同期に計上した為替差損がなくなったこと等により45億円(前年同期比64.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も26億円(前年同期比14.7%増)と、それぞれ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。