流動負債
連結
- 2022年3月31日
- 693億3800万
- 2023年3月31日 +14.39%
- 793億1700万
個別
- 2022年3月31日
- 395億2900万
- 2023年3月31日 +29.89%
- 513億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの米国会計基準適用子会社は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/06/29 12:42
当該会計基準の適用に伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が4,121百万円、流動負債の「その他」に含まれるリース債務が921百万円、固定負債のリース債務が3,712百万円それぞれ増加しております。なお、この変更に伴う当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。2023/06/29 12:42
3.1年以内に返済予定のリース債務は、連結貸借対照表の「その他(流動負債)」に含めて計上しております。
4.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は、以下のとおりです。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/29 12:42
契約負債は、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。契約負債は、主に製品の販売にかかる取引の対価を製品の引渡前に前受金として受領する場合及び時計事業の会員制点検サービスにおける取引の対価を製品販売時に一括で前受けにより受領している場合等に認識しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度 期首残高 期末残高
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、912百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ49億円減少し、3,899億円となりました。資産の内、流動資産は、棚卸資産が114億円増加した一方、自己株式取得等により現金及び預金が284億円減少したこと等により、104億円の減少となりました。固定資産につきましては、有形固定資産のリース資産(純額)が41億円増加したこと等により、55億円の増加となりました。2023/06/29 12:42
負債は、前連結会計年度末に比べ9億円増加し、1,572億円となりました。これは、固定負債のリース債務が38億円増加した一方で、退職給付に係る負債が37億円、短期借入金が9億円減少したこと等によるものです。また、固定負債の社債から流動負債の一年内償還予定の社債に100億円振り替えております。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ58億円減少し、2,327億円となりました。円安により為替換算調整勘定が90億円増加しております。また、利益剰余金は、親会社株主に帰属する当期純利益を218億円計上し、配当金の支払と自己株式消却等により172億円減少し、合計で45億円増加しております。一方、自己株式は203億円増加しております。これは、306億円の取得と101億円の消却を実施したこと等によるものです。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2023/06/29 12:42
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「資産除去債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「資産除去債務」26百万円、「その他」10,571百万円は、「その他」10,597百万円として組み替えております。