四半期報告書-第132期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
| (有形固定資産の減価償却方法の変更) 「会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は主として定額法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び国内連結子会社においても定額法に変更しております。 この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「時計事業」で1,022百万円、「デバイス事業」で597百万円、「電子機器事業」で57百万円、「その他の事業」で11百万円増加しております。 |