四半期報告書-第133期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成28年7月11日に行われたFrederique Constant Holding SAの株式取得について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産に3,402百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は7,306百万円から2,050百万円減少し、5,256百万円となりました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ93百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ46百万円減少しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成28年7月11日に行われたFrederique Constant Holding SAの株式取得について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産に3,402百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は7,306百万円から2,050百万円減少し、5,256百万円となりました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ93百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ46百万円減少しております。