有価証券報告書-第137期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生原因別の主な内訳」に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
2.固定資産の減損損失
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 固定資産の減損損失」に記載した内容と同一であります。
繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失について、翌事業年度中における世界的な経済活動は、原材料価格の高騰、部材調達の遅れなどの不確定要素があるものの、全般的には新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の制限解除からの回復傾向が続くとの仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、影響の長期化や深刻化により、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生原因別の主な内訳」に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
2.固定資産の減損損失
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
| 当事業年度 | |
| 減損損失 | 168 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 固定資産の減損損失」に記載した内容と同一であります。
繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失について、翌事業年度中における世界的な経済活動は、原材料価格の高騰、部材調達の遅れなどの不確定要素があるものの、全般的には新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の制限解除からの回復傾向が続くとの仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、影響の長期化や深刻化により、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。