当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億3534万
- 2014年3月31日 +75.33%
- 16億3991万
個別
- 2013年3月31日
- 5億2363万
- 2014年3月31日 +52.46%
- 7億9834万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/23 13:14
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 19.38 21.71 11.94 45.02 - #2 業績等の概要
- 売上高の状況をセグメント別に申しあげますと次の通りであります。日本では、アナログ時計等の時計類やエアコンパネル等の生産が増加した結果、売上高21,302百万円(前年同期比2.4%増)となりました。アジアにおいても客先生産台数は堅調に推移し、表示系製品の生産が増加した結果、売上高5,662百万円(前年同期比86.3%増)となりました。2014/06/23 13:14
損益につきましては、グループをあげた原価低減活動の結果および円高修正による為替影響もあり、営業利益2,202百万円(前年同期比97.3%増)、経常利益2,342百万円(前年同期比94.6%増)となりました。当期純利益につきましては、1,639百万円(前年同期比75.3%増)となりました。なお、訴訟の和解に係る解決金として185百万円を特別損失に計上しております。
(2)キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債増加の主な要因は、未払法人税等の減少71百万円があったものの、未払金の増加153百万円、支払手形及び買掛金の増加17百万円等によるものです。固定負債増加の主な要因は、役員退職慰労引当金の減少97百万円があったものの、会計方針の変更等による退職給付に係る負債の増加143百万円によるものです。2014/06/23 13:14
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末の純資産合計に比べ1,566百万円増加の12,791百万円となりました。これは、主として、剰余金の配当217百万円がありましたが、当期純利益を1,639百万円計上したことによるものです。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末の64.7%から66.9%となりました。 - #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、ジェコーオートパーツフィリピン株式会社、東莞精刻電子有限公司の決算日は12月31日であります。
従来、連結子会社の事業年度の末日と連結決算日との間に3ヶ月を超えない差異がある場合においては、当該連結子会社の事業年度の末日を基礎として連結財務諸表を作成しておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、ジェコーオートパーツフィリピン株式会社については連結決算日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。この仮決算の実施により、当連結会計年度の連結損益計算書は、当該子会社の平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15カ月間を連結しております。当該子会社の平成26年1月1日から平成26年3月31日までの売上高は1,272,309千円、営業利益は347,777千円、経常利益は
326,526千円、当期純利益は302,152千円であります。
東莞精刻電子有限公司については、12月31日現在の財務諸表を採用しており、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。2014/06/23 13:14 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 13:14
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額(円) 664.82 760.32 1株当たり当期純利益金額(円) 55.81 98.13
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。