- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が160,308千円増加し、退職給付に係る資産が377,909千円、利益剰余金が350,918千円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は21.00円減少しております。
2015/06/24 13:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比1,348百万円増加し20,293百万円となりました。これは流動資産が950百万円増加、固定資産が398百万円増加したことによるものです。
流動資産増加の主な要因は、有価証券の減少131百万円、原材料及び貯蔵品の減少57百万円があったものの、通期売上高の増加等による関係会社預け金の増加905百万円、受取手形及び売掛金の増加246百万円によるものです。また、固定資産の増加の主な要因は、退職給付に係る資産の減少61百万円があったものの、設備投資の増加等により有形固定資産が267百万円増加、株式市況の上昇による投資有価証券が145百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末比288百万円増加し6,441百万円となりました。これは、流動負債が113百万円増加、固定負債が174百万円増加したことによるものです。
2015/06/24 13:34- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る負債の期末残高 491,301
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務 2,419,919千円
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