- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/06/30 9:40- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。2020/06/30 9:40 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去等 | 31,549 | 19,026 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 639,790 | 16,399 |
(単位:千円)
2020/06/30 9:40- #4 役員の報酬等(連結)
〈役員賞与〉
役員賞与については、職責と成果を反映した適切なものとしています。金額については、各期の営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案し決定しております。なお、各取締役の賞与額については個人の貢献度を斟酌し代表取締役が決定し、各監査役の賞与額については監査役の協議により決定しております。また、支給総額については株主総会の決議により決定しております。
〈退職慰労金〉
2020/06/30 9:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- たな事業の柱構築のチャレンジ
②事業体制の立て直しと競争力の確保
③挑戦し続ける人材・風土づくり
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益性の安定・向上を目指すべく、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標として位置付けております。中期経営計画の達成に向けて、年度計画の策定や月毎の製品群別採算モニタリング等を実施し、安定的かつ効率的な収益獲得の実現を目指してまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
①稼ぐ力の強化
事業を継続的に拡大させていくためには、安定した収益獲得が必要不可欠であり、既存製品における収益基盤をしっかりと固めることが優先的な課題であると捉えております。そのために、引き続き原価低減活動を強化し収益構造の変革を推進してまいります。具体的には、設計からお客様工程までを俯瞰した最適な生産体制の構築により、材料費、加工費等の低減を図ってまいります。2020/06/30 9:40 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度売上高は25,940百万円(前年同期比5.6%減)となりました。
損益につきましては、急激に拡大している安全運転支援部品の設備投資に伴う償却費負担の増加や生産拡大への必要人員確保費用および品質強化費用が嵩んだことなどにより、営業利益は16百万円(前年同期比97.4%減)となりました。経常利益は、固定資産売却益の計上等により124百万円(前年同期比81.8%減)となりました。また、子会社の清算に伴う関係会社清算益を特別利益に計上したものの、当面の業績見込みを踏まえ繰延税金資産を取崩したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は368百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益463百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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