(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して9億4千7百万円増加し、381億9千6百万円(前連結会計年度末比2.5%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して10億6千7百万円増加し、225億6千1百万円となりました。これは主に、有価証券が4億9千9百万円増加したこと、たな卸資産が4億2千5百万円増加したこと及び現金及び預金が4億円増加した一方、受取手形及び売掛金が3億1千9百万円減少したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1億2千万円減少し、156億3千5百万円となりました。これは主に、退職給付に係る資産が3億1千2百万円増加した一方、投資その他の資産に含まれる定期預金が5億円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4億9千5百万円増加し、81億9千2百万円(前連結会計年度末比6.4%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4億8千6百万円増加し、58億3千9百万円となりました。これは主に、短期借入金が2億8千7百万円増加したこと及び流動負債その他に含まれる未払費用が5億3千1百万円増加した一方、未払法人税等が3億8千3百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8百万円増加し、23億5千3百万円となりました。
2014/08/12 15:02