当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して28億7千4百万円増加し、401億2千3百万円(前連結会計年度末比7.7%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して9億3千8百万円増加し、224億3千1百万円となりました。これは主に、たな卸資産が4億9千4百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が2億4千4百万円増加したこと及び電子記録債権が2億2千3百万円増加したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して19億3千6百万円増加し、176億9千1百万円となりました。これは主に、理研計器開発センター新築等により、建設仮勘定が14億3千5百万円増加したこと、退職給付に係る資産が5億6千4百万円増加したこと及び投資有価証券が6億4千2百万円増加した一方、投資その他の資産に含まれる定期預金が5億円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5億5千8百万円増加し、82億5千5百万円(前連結会計年度末比7.3%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5億3千5百万円増加し、58億8千7百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が4億8千6百万円増加したこと及び短期借入金が2億6千2百万円増加した一方、未払法人税等が4億5百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2千2百万円増加し、23億6千7百万円となりました。これは主に、固定負債その他に含まれる長期繰延税金負債が4億7百万円増加した一方、長期借入金が2億7千6百万円減少したこと及び固定負債その他に含まれる長期リース債務が1億1千4百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して23億1千5百万円増加し、318億6千8百万円(前連結会計年度末比7.8%増)となりました。これは主に、退職給付会計基準等の適用により期首の利益剰余金が1億9千4百万円増加したこと及び連結四半期純利益21億7千8百万円を計上した一方、剰余金の配当支払いが4億3千万円あった結果、利益剰余金が19億4千3百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が3億3千万円増加したこと等によるものであります。
2015/02/10 15:04