当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して7億6千2百万円増加し、92億8千万円(前連結会計年度末比9.0%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8億7千2百万円増加し、66億9千6百万円となりました。これは主に、流動負債その他に含まれる未払費用が8億2千1百万円増加したこと及び支払手形及び買掛金が5億3千2百万円増加した一方、賞与引当金が4億7百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1億1千万円減少し、25億8千4百万円となりました。これは主に、長期借入金が8千9百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して4億4千3百万円増加し、332億1千8百万円(前連結会計年度末比1.4%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を5億9千3百万円計上した一方、剰余金の配当支払いが2億5千5百万円あった結果、利益剰余金が3億3千8百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/08/11 15:02