(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して17億6千9百万円増加し、430億6千3百万円(前連結会計年度末比4.3%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して25億8千7百万円増加し、260億1千8百万円となりました。これは主に、有価証券が15億4千9百万円増加したこと、たな卸資産が7億7千万円増加したこと、受取手形及び売掛金が5億2千8百万円増加したこと及び電子記録債権が4億3千5百万円増加した一方、流動資産その他に含まれる繰延税金資産が2億6千6百万円減少したこと及び未収入金が2億8百万円減少したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して8億1千8百万円減少し、170億4千4百万円となりました。これは主に、本社新社屋建設計画等に伴う所有不動産の再編により、建物及び構築物が2億6千3百万円、土地が2億2千6百万円減少したこと及び投資有価証券が1億8千4百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億6千3百万円増加し、87億8千2百万円(前連結会計年度末比3.1%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億9千6百万円増加し、65億2千万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が8億4千1百万円増加したこと、流動負債その他に含まれる未払消費税等が2億8千4百万円増加したこと及び短期借入金が2億6千2百万円増加した一方、流動負債その他に含まれる未払金が4億3千9百万円減少したこと及び賞与引当金が4億7百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4億3千3百万円減少し、22億6千1百万円となりました。これは主に、長期借入金が2億6千3百万円減少したこと等によるものであります。
2016/02/10 15:03