当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3億1千5百万円減少し、84億7千1百万円(前連結会計年度末比3.6%減)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1億6千6百万円減少し、63億9千万円となりました。これは主に、流動負債その他に含まれる未払費用が8億4千7百万円増加した一方、賞与引当金が3億7千8百万円減少したこと、流動負債その他に含まれる未払消費税等が3億7千3百万円減少したこと及び未払法人税等が3億6千6百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1億4千9百万円減少し、20億8千1百万円となりました。これは主に、長期借入金が8千7百万円減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1億4百万円減少し、342億5千万円(前連結会計年度末比0.3%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を4億5千2百万円計上した一方、剰余金の配当支払いが2億7千9百万円あった結果、利益剰余金が1億7千8百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が1億5千万円減少したこと及びその他有価証券評価差額金が1億3千3百万円減少したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2016/08/10 15:03