当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3億5千6百万円増加し、97億2千7百万円(前連結会計年度末比3.8%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して9千6百万円増加し、70億8千1百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が8億5千4百万円増加した一方、賞与引当金が3億7千8百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億6千万円増加し、26億4千5百万円となりました。これは主に、社債が3億円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して25億9千1百万円増加し、417億4千万円(前連結会計年度末比6.6%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益23億5千5百万円を計上した一方、剰余金の配当支払いが5億8千1百万円あった結果、利益剰余金が17億7千4百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が7億2千9百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/02/14 15:03