有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/02/14 15:05
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年12月31日) 減価償却費 722,714千円 834,567千円 のれんの償却額 90,809 109,745 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のその他測定機器の連結売上高は、9億8千9百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。2019/02/14 15:05
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して27億7千1百万円増加し、556億8千1百万円(前連結会計年度末比5.2%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して30億8千9百万円増加し、341億8千6百万円となりました。これは主に、現金及び預金が14億4千2百万円増加したこと及び電子記録債権が5億4千1百万円増加したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して3億1千8百万円減少し、214億9千4百万円となりました。これは主に、シンガポール関係会社R K Instruments(S) Pte. Ltd.を子会社化したことによりのれんが4億3千1百万円増加したこと及び、本社新社屋の外構工事の完成等により建物及び構築物が6千2百万円増加した一方、R K Instruments(S) Pte. Ltd.の子会社化による資本連結等によって投資有価証券が8億7千4百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億8千万円減少し、101億3百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2千3百万円増加し、82億2千3百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億2千5百万円増加したこと及び短期借入金が2億2千万円増加した一方、賞与引当金が4億1千1百万円減少したこと及び未払法人税等が3億8千5百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3億3百万円減少し、18億8千万円となりました。これは主に、長期借入金が2億5千6百万円減少したこと等によるものであります。