当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億8千万円減少し、101億3百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2千3百万円増加し、82億2千3百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が3億2千5百万円増加したこと及び短期借入金が2億2千万円増加した一方、賞与引当金が4億1千1百万円減少したこと及び未払法人税等が3億8千5百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3億3百万円減少し、18億8千万円となりました。これは主に、長期借入金が2億5千6百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して30億5千1百万円増加し、455億7千8百万円(前連結会計年度末比7.2%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益36億5千5百万円を計上した一方、剰余金の配当が7億6千7百万円あった結果、利益剰余金が28億8千8百万円増加したこと及びR K Instruments(S) Pte. Ltd.の子会社化等により非支配株主持分が8億4百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/02/14 15:05