当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8億4千2百万円増加し、155億9千万円(前連結会計年度末比5.7%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8億8千9百万円増加し、130億2千万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が20億6千5百万円増加した一方、未払法人税等が5億3千3百万円減少したこと及び賞与引当金が4億7百万円減少したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4千6百万円減少し、25億6千9百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して51億4千6百万円増加し、620億5百万円(前連結会計年度末比9.1%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益71億1千9百万円を計上し、剰余金の配当が18億3千9百万円あった結果、利益剰余金が54億7千1百万円増加した一方、米国の連結子会社であるRKI Instruments,Inc.の子会社株式を追加取得したこと等により、資本剰余金が7億9千6百万円減少、非支配株主持分が6億9千8百万円減少したこと等によるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2023/02/10 14:09