チノー(6850)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - センサの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億1795万
- 2014年3月31日 -16.39%
- 3億4946万
- 2015年3月31日 +89.09%
- 6億6082万
- 2016年3月31日 +29.78%
- 8億5762万
- 2017年3月31日 -22.64%
- 6億6348万
- 2018年3月31日 +15.45%
- 7億6598万
- 2019年3月31日 +15.97%
- 8億8829万
- 2020年3月31日 -26.51%
- 6億5281万
- 2021年3月31日 +74.4%
- 11億3851万
- 2022年3月31日 +14.53%
- 13億400万
- 2023年3月31日 ±0%
- 13億400万
- 2024年3月31日 +7.21%
- 13億9800万
- 2025年3月31日 +22.03%
- 17億600万
- 2026年3月31日 +22.98%
- 20億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 9:07
当社グループは、当社営業本部と生産事業所並びに関係会社からなる事業グループごとに、取り扱う製品・商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは当該事業グループを基礎とした製品・商品、サービス別のセグメントから構成されており、「計測制御機器」、「計装システム」、「センサ」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- <海外>韓国で韓国チノー㈱が、中国で千野測控設備(昆山)有限公司が製造、販売しております。2026/06/25 9:07
(3)センサ
<国内>当社が製造、販売しております。また、㈱浅川レンズ製作所(連結子会社)が光学部品を製作、当社にセンサ用光学部品を販売するほか直接販売もしており、明陽電機㈱(連結子会社)が自社生産品を販売しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- センサ2026/06/25 9:07
半導体・電子部品、自動車、鉄鋼産業等向けに温度を計測するセンサ(接触型の「温度センサ」「熱電対」や赤外線技術を応用した非接触型の「放射温度計」「熱画像計測装置(サーモグラフィー)」等)の販売から収益を獲得しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 9:07
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 計装システム 192 (17) センサ 279 (52) その他 52 (1)
2.全社(共通)には営業人員数として112人を含んでおります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額の主なものは次のとおりであります。 (単位:百万円)2026/06/25 9:07
資産の種類 拠点 件名 金額 機械及び装置 山形事業所 射出成形機更新 28 久喜事業所 標準センサ検査用クライオスタット導入 22 山形事業所 大流量湿度発生装置導入 21 本社 生産管理システム・CAD連携開発 18 久喜事業所 温度センサ向け生産管理システム更新 17 - #6 研究開発活動
- 当セグメントに係る研究開発費は、282百万円であります。2026/06/25 9:07
(3)センサ
センサ分野においては、温度センサをはじめ、湿度センサ、ガスセンサなどのセンシングデバイスに関する材料技術、素子技術、実装技術の開発を推進しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 海外基盤の強化と事業拡大
国内外事業のリレーションシップ強化と地域別戦略の展開により、グループ収益力を強化する2026/06/25 9:07 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。2026/06/25 9:07
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 計装システム 11,189 13.8 センサ 8,851 8.8 その他 1,156 12.3
2.金額は、見込販売価額で示してあります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 計装システム2026/06/25 9:07
半導体・電子部品、自動車、家電産業等向けに計装システム(燃料電池の性能を評価する「燃料電池評価試験装置」、自動車や家電のエアコンで使用するコンプレッサの性能を評価する「コンプレッサ性能試験装置」、計測制御機器・センサ等を組み合わせて顧客の課題を解決するためのシステム等)の販売から収益を獲得しております。
これらの製品の販売においては、製品が顧客に検収された時点において、顧客に当該製品に対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、検収時に収益を認識しております。