退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 18億2038万
- 2014年6月30日 -11.69%
- 16億750万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:44
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が195百万円減少し、利益剰余金が125百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ740百万円増加し、6,331百万円となりました。主な増加要因はその他に含まれております前受金の増加445百万円等であります。2014/08/11 9:44
固定負債は、退職給付に係る負債の減少により前連結会計年度末に比べ204百万円少ない2,606百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ164百万円減少し、13,781百万円となりました。剰余金の配当300百万円による減少等の結果であります。