売上高
連結
- 2014年3月31日
- 69億7336万
- 2015年3月31日 +5.71%
- 73億7141万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 9:44
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,582,201 8,321,402 13,066,860 19,677,484 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△) △125,680 112,003 282,545 829,255 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、修理・サービス等を含んでおります。2015/06/29 9:44
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称等
テクノ・アーズ株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/29 9:44 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。2015/06/29 9:44 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 9:44
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 15,889,866 18,956,119 「その他」の区分の売上高 895,028 721,364 連結財務諸表の売上高 16,784,895 19,677,484
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)1 国内又は地域の区分は、地理的近接度によっております。本邦 アジア その他 合計 15,860,068 3,281,523 535,893 19,677,484
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域2015/06/29 9:44 - #7 業績等の概要
- このような状況のなかで当社グループは、2014年を起点とする新たな「中期経営計画」を策定し、次なる成長戦略、施策を展開してまいりました。すなわち、新たな事業発展を図るべく進めてまいりました山形事業所の増床工事が完了、これに伴いプリント板や成形部品の生産増強のため新鋭設備類を導入しました。また、太陽光発電設備や地中熱の利用ならびに外壁等への光触媒塗装の採用など“省エネと環境”に配慮した藤岡事業所の機器開発センター棟の建設も完了しました。12月には株式会社アルバックの子会社で熱物性や熱解析の計測装置を研究開発分野向けに提供している特長のある中堅優良企業のアルバック理工株式会社(現 アドバンス理工株式会社)を、当社の100%子会社としてグループに加え、1月には子会社の株式会社チノーサービスを吸収合併し、サービス事業のさらなる拡大、販売とサービスの一体化による顧客ニーズの深耕を進めました。海外では中国、韓国、インドのグループ各社において、それぞれに適した現地生産品目を拡充し、生産・販売・校正サービスの一貫体制を整備してまいりました。2015/06/29 9:44
当連結会計年度の連結業績につきましては、受注高は19,905百万円(前連結会計年度比16.5%増)、売上高は19,677百万円(前連結会計年度比17.2%増)となりました。このうち国内売上高は15,860百万円(前連結会計年度比15.5%増)、海外売上高は3,817百万円(前連結会計年度比25.0%増)となりました。
品目別の売上高は、『計測制御機器』は7,371百万円(前連結会計年度比5.7%増)、『計装システム』は7,402百万円(前連結会計年度比42.8%増)、『センサ』は4,182百万円(前連結会計年度比12.1%増)、修理・サービス、付属品等の『その他』は721百万円(前連結会計年度比19.4%減)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 9:44
① 売上高
当連結会計年度における売上高につきましては、「1.業績等の概要(1)業績」をご参照ください。 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2015/06/29 9:44
当社は、各部署からの報告に基づき財経部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手形債権の流動化により、常に所要額を維持できる体制をとると共に、手元流動性を連結売上高の概ね2ヵ月分程度維持することにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2015/06/29 9:44
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 関係会社に対する売上高 1,008,917千円 932,076千円 関係会社からの仕入高 1,174,589 1,408,752