セコニック(7758)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9200万
- 2014年9月30日 +13.04%
- 1億400万
- 2015年9月30日 -11.54%
- 9200万
- 2016年9月30日 -5.43%
- 8700万
- 2017年9月30日 +19.54%
- 1億400万
- 2018年9月30日 +21.15%
- 1億2600万
- 2019年9月30日 -10.32%
- 1億1300万
- 2020年9月30日 +6.19%
- 1億2000万
- 2021年9月30日 -10%
- 1億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (セグメント利益等の算定方法の変更)2021/11/12 14:59
第1四半期連結会計期間より各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、従来、不動産賃貸に対応させていなかった一般管理費の一部につき、不動産賃貸事業の拡大及び不動産物件の改造修繕等、従前に比べ管理費用が発生してきたため、合理的な測定方法に基づき不動産賃貸へ対応させております。この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の不動産賃貸のセグメント利益が9百万円減少しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の方法により作成したものを開示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 複写機オプション・ユニット、プロッタ、表示パネル、各種電子機器の基板実装及び束線加工等、取引先からの生産委託を受けて組立並びに実装・加工等を行う受託生産については、主に、国内受託端末の販売が増加したことや医療用カメラ組立等の組立受託事業や事務機器の受注が回復したこと、受注増による採算性が改善したこと等により、売上高は1,985百万円(前期比51.6%増加)となり、セグメント利益は45百万円(前期は19百万円のセグメント損失)となりました。2021/11/12 14:59
(不動産賃貸)
商業施設及び工場跡地建物等の不動産賃貸は、前年第3四半期より開始した新倉庫の賃貸により、売上高は154百万円(前期比6.7%増加)となりましたが、商業施設の修繕費用7百万円を計上したことにより、セグメント利益は108百万円(前期は111百万円のセグメント利益)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.公開買付者の概要2021/11/12 14:59
(注1)「所有割合」とは、当社が2021年11月12日に公表した「2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)」(以下「当社第2四半期決算短信」といいます。)に記載された2021年9月30日現在の発行済株式総数(1,880,000株)から、当社第2四半期決算短信に記載された2021年9月30日現在の当社が所有する自己株式数(210,766株)を控除した株式数(1,669,234株)に対する割合をいい、小数点以下第三位を四捨五入しております。以下、所有割合の記載について同じとします。(1) 名称 TCSアライアンス株式会社 (3) 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 髙山 芳之 (4) 事業内容 不動産賃貸事業及びソフトウェア開発・化学品専門商社・総合エンジニアリング業・その他事業を含む会社の株式を所有することによる当該会社の事業活動の指導及び管理 (5) 資本金 10,000,000円
(注2)TCSグループ会社による当社株式の所有状況については、下記「2.TCSホールディングス及びTCSグループ会社による当社株式の所有状況」をご参照ください。