セコニック(7758)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自主開発の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 1億5500万
- 2018年9月30日 -73.55%
- 4100万
- 2019年9月30日
- -3400万
- 2020年9月30日
- -1900万
- 2021年9月30日
- 5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2021/11/12 14:59
当第2四半期連結累計期間における当社グループは、自主開発事業においては、前年同四半期において新型コロナウイルス感染症の影響を受け大きく販売減となっていたBtoB商材であるカラーメーター、粘度計の販売回復及びステイホームにより増加した写真愛好家の需要増を取り込んだ露出計の販売伸長等により前年同四半期を上回る売上高を確保いたしました。
また、受託生産事業においても、国内受託端末の販売が増加したことや医療用カメラ組立及び事務機器の受注が回復したこと等により前年同四半期を上回る売上高となりました。以上により、当社グループの連結売上高は、3,483百万円(前期比26.5%増加)となりました。