営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 2300万
- 2021年9月30日 +573.91%
- 1億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/11/12 14:59
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/11/12 14:59
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、受託生産事業においても、国内受託端末の販売が増加したことや医療用カメラ組立及び事務機器の受注が回復したこと等により前年同四半期を上回る売上高となりました。以上により、当社グループの連結売上高は、3,483百万円(前期比26.5%増加)となりました。2021/11/12 14:59
損益面では、採算性の良い露出計及び粘度計の需要が伸長していることや、医療用カメラ組立や事務機器の受注増による採算性が改善したこと等により、営業損益が改善し、営業利益155百万円(前期は23百万円の営業利益)となりました。経常損益は、保有株式の受取配当金6百万円を計上したこと等により、162百万円の利益(前期は42百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、当社の連結子会社である株式会社セコニック電子の田島工場閉鎖に伴う特別退職金24百万円や法人税等3百万円の計上等により133百万円の純利益(前期は26百万円の純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。