当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金は減少しましたが、受取手形及び売掛金、保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ82億5千4百万円(3.6%)増加し、2,406億3千1百万円となりました。
負債合計は、借入金は増加しましたが、社債、支払手形及び買掛金が減少したことなどにより、6億2千9百万円(0.4%)減少し、1,446億4千8百万円となりました。有利子負債につきましては、社債償還資金を長期借入金で、また、営業キャッシュ・フローの一時的なマイナスを短期借入金でそれぞれ賄ったことにより、前連結会計年度末に比べ107億2百万円増加し、520億7千6百万円となりました。また、有利子負債から現金及び預金を除いた純有利子負債は、前連結会計年度末に比べ163億9千1百万円増加し、235億5千2百万円となりました。
純資産合計は、配当金の支払いの一方で、四半期純利益の計上や保有株式の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ88億8千4百万円(10.2%)増加し、959億8千2百万円となりました。
2014/11/13 11:19