当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ271億9千万円(10.9%)増加し、2,767億7百万円となりました。
負債合計は、営業キャッシュ・フローの一時的なマイナスを短期借入金で賄うため有利子負債を増加させたことや支払手形及び買掛金の増加などにより228億3千5百万円(16.5%)増加し、1,608億3千9百万円となりました。有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べ169億9百万円(42.6%)増加し、565億8千6百万円となりました。また、有利子負債から現金及び預金を除いた純有利子負債は、前連結会計年度末に比べ98億2千7百万円増加し、238億6千4百万円となりました。
純資産合計は、配当金の支払いの一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に加え、保有株式の時価上昇および円安の影響により、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定がそれぞれ増加したことから、前連結会計年度末に比べ43億5千4百万円(3.9%)増加し、1,158億6千8百万円となりました。
2015/08/13 10:50