営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 101億3700万
- 2015年12月31日 +47.76%
- 149億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△669百万円は、各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、各セグメントに帰属しない一般管理費および全社費用の配賦差額などであります。2016/02/12 11:08
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- Eは、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。GPは、印刷関連機器およびプリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。FTは、FPD製造装置等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作、物流業務等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額233百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(追加情報)
従来、全社費用を各報告セグメントへ配分しておりましたが、持株会社体制へ移行したことに伴い、前第3四半期連結会計期間より、発生見込額を配分する方法に変更しております。2016/02/12 11:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界においては、スマートフォンやデータサーバーなどの需要を背景に、メモリーメーカーの設備投資は堅調に推移しました。加えて、IoTに関連した電子機器の需要増などにより、200mm以下のウエハーに対応した装置市場においても需要拡大の動きが見られました。印刷関連機器においては、国内市場で需要回復の動きが続きました。FPD業界においては、中国でのテレビ用大型液晶パネルの投資に加え、台湾、韓国でも液晶パネルの投資が増加しました。2016/02/12 11:08
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,828億4千1百万円と前年同期に比べ205億1千6百万円増加しました。利益面につきましては、研究費や人件費の増加などにより固定費が増加したものの、売上の増加や変動費率の改善効果などにより、前年同期に比べ、営業利益は48億4千万円増加の149億7千8百万円となり、経常利益は53億7千4百万円増加の147億5千5百万円となりました。また、特別利益において、保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したことなどにより、税金等調整前四半期純利益は153億7千8百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ、41億5千8百万円増加の119億6千6百万円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。