営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 108億900万
- 2016年9月30日 +12.67%
- 121億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)の調整額4百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。2016/11/11 11:16
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- Eは、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。GPは、印刷関連機器およびプリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。FTは、FPD製造装置等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフサイエンス分野等の装置の開発・製造および販売、ソフトウエアの開発、印刷物の企画・製作等の事業を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△221百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 11:16 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、ハイエンドスマートフォンやIoT関連のビッグデータ処理用データセンター向けの旺盛な需要を背景に、ファウンドリーにおいて微細化投資が活発化するとともに、大容量データサーバー向けなど、メモリーメーカーの設備投資も堅調に推移しました。FPD業界では、中国での大型液晶パネル向け投資は一時的に減少しましたが、国内において中小型液晶パネル向けの投資が増加しました。2016/11/11 11:16
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,361億4千2百万円と前年同期に比べ63億6百万円(4.9%)増加しました。利益面につきましては、円高の影響があったものの売上の増加などにより、営業利益は121億7千8百万円(前年同期比13億6千8百万円、12.7%増)、経常利益は116億9千6百万円(前年同期比10億7千6百万円、10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94億5千9百万円(前年同期比9億8千9百万円、11.7%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。