- 7735
- 2026/09/07
- 時価
- 2兆5781億円
- PER 予
- 22.23倍
- 2010年以降
- 赤字-77.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.14倍
- 2010年以降
- 0.66-5.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.35%
- ROE 予
- 23.13%
- ROA 予
- 14.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -15億400万
- 2021年3月31日 -140.29%
- -36億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。2021/06/25 13:15
当連結会計年度におきまして、当社は、シンジケーション方式のタームローン「サステナビリティ・リンク・ローン契約」を締結し、事業資金として長期借入金100億円を調達いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の影響長期化を想定し、流動性を担保すべく、期間1年・300億円のコミットメントライン契約を複数の金融機関との間で締結し、既存のコミットメントライン契約と合わせて総額600億円の資金枠を確保いたしました。
なお、期間1年・300億円のコミットメントライン契約は、2021年6月15日を以て契約終了となりました。今後、各国で新型コロナウイルス感染症対策として実施された大胆な金融緩和の副作用が懸念される一方で、キャッシュ・フローの大幅な改善により、手元資金を平常時より厚めに確保していることや、期間3年・300億円の既存のコミットメントライン契約での資金枠により十分な流動性を確保していることから、追加の資金枠確保は行っておりません。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金および電子記録債務は、すべて1年以内の支払期日であります。2021/06/25 13:15
借入金、社債およびファイナンス・リース取引等に係るリース債務は、主に営業取引および設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年後(借入金3年後、社債5年後、リース債務8年後)であります。借入金の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してヘッジしております。また、営業債務、借入金、社債およびファイナンス・リース取引等に係るリース債務は、資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されておりますが、資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定額以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。なお、借入金に係る一部の契約には、各連結会計年度末の純資産ならびに各連結会計年度の経常損益に関する財務制限条項が付されております。また、期間1年・300億円のコミットメントライン契約には、当連結会計年度末の株主資本に関する財務制限条項が付されております。これに抵触し、借入先金融機関の請求があった場合、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。この場合、当社グループの社債およびその他の借入金についても連動して期限の利益を喪失する可能性があります。当社グループが借入金等について期限の利益を喪失し、一括返済の義務を負った場合には、資金調達に係る流動性リスクに影響を及ぼす可能性があります。
デリバティブ取引は、外貨建金銭債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。