- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額127,545百万円は、事業セグメントに配分していない全社資産およびセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/19 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、半導体先端パッケージ・ライフサイエンス・水素関連の新規事業分野における製品の開発・製造および販売、ドキュメントの企画・製作、ソフトウエアの開発・販売等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,886百万円は、事業セグメントに配分していない当社の損益などであります。
セグメント資産の調整額117,971百万円は、事業セグメントに配分していない全社資産およびセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/19 15:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
各報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/19 15:09- #4 役員報酬(連結)
「業績連動型株式報酬」は、最大で「基本報酬」の40%程度まで付与する設計となっています。ただし、株価の変動によりその金銭価値は変化します。
業績を測る指標には、経営基盤の強化を意図し、営業利益率、ROIC、加えて社会的価値向上として環境・安全の指標等を用いております。また、各指標の達成度を点数換算し、業績連動型報酬の額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る主な指標の達成度の基準および実績は次のとおりです。
2025/06/19 15:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業環境としては、2024年の半導体前工程製造装置市場(WFE)は、AI活用の急速な拡大に伴うデータセンター向け高性能半導体需要の高まりや、中国における成熟ノード半導体向けの活発な投資を背景に大きな成長を見せました。2025年は2024年と同規模の設備投資が継続し、特にファウンドリー、DRAMメーカーにおける最先端向けの投資がWFEを牽引するとみています。一方、中国における成熟ノード半導体向けの投資は堅調に推移するものの、徐々にペースが緩やかになっていく想定です。
このような環境の中、当社の主要生産拠点である彦根事業所のS³(エス・キューブ)工場群の生産性向上施策や、収益性改善活動などが奏功し、2025年3月期は過去最高の売上、営業利益、営業利益率を達成する事ができました。また、主力の枚葉式洗浄装置のマーケットシェアは、2023年の34%から、2024年は42%へと大きな躍進をみせております。
今後も、彦根事業所全体における生産効率改善を推進するとともに、開発体制の拡充によるマーケットシェアの更なる向上や、基幹システムのアップデートなどによるDX化を推進し、将来の更なる飛躍に向けての体制づくりを進めてまいります。
2025/06/19 15:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は6,252億6千9百万円と前期に比べ、1,203億5千2百万円(23.8%)増加しました。利益面につきましては、売上の増加などにより、前期に比べ、営業利益は415億1千9百万円(44.1%)増加の1,356億8千3百万円、経常利益は439億8千6百万円(46.7%)増加の1,382億6千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は288億8千7百万円(40.9%)増加の994億6千7百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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