営業外収益
連結
- 2017年3月31日
- 3億1800万
- 2018年3月31日 -46.54%
- 1億7000万
個別
- 2017年3月31日
- 12億9000万
- 2018年3月31日 -19.15%
- 10億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当連結会計年度の営業損益は172億83百万円の利益となった。セグメント別の損益では、半導体製造装置事業が112億92百万円、計測機器事業が59億90百万円であり、両事業とも活況な市場環境の下、大幅な増収となった。当社グループは、これまで連結営業利益150億円(2019年3月期までに達成)を中期目標としてきたが、これを1年前倒しで実現出来たことを受け、新たに2021年3月期までの新中期経営目標として連結営業利益220億円達成を設定した。この新目標達成に向けては、製品の価格競争力強化と市場の開拓、生産キャパシティの拡大と自動化・省人化の進展による生産効率の改善、ERP導入による情報の処理と管理能力の拡充などの諸施策を進め、売上高の拡大と利益率の向上という質量両面からのアプローチを進めていくことになる。2018/06/27 10:16
ⅳ.営業外収益、営業外費用
当連結会計年度の営業外収益は、「受取利息」、「受取配当金」を中心に総額1億70百万円、営業外費用は「支払利息」、「為替差損」を中心に総額1億38百万円であった。