経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 138億6400万
- 2018年3月31日 +24.9%
- 173億1600万
個別
- 2017年3月31日
- 107億8600万
- 2018年3月31日 +15.43%
- 124億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の内外経済情勢は、全般的に緩やかな回復基調となった。米国、欧州においては個人消費や設備投資の増加などを背景に緩やかな景気拡大が続き、中国、アジア新興国でも各種政策効果による景気持ち直しの動きが見られた。日本経済も、輸出や設備投資の増加に加え、雇用環境が改善する中で個人消費にも持ち直しが見られるなど堅調な回復傾向が続いた。2018/06/27 10:16
このような状況下、当連結会計年度の当社グループの業績は、主要ユーザーである半導体関連業界、自動車関連業界の活発な設備投資需要を背景に、売上高881億94百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益172億83百万円(同 26.5%増)、経常利益173億16百万円(同24.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益127億17百万円(同28.3%増)と増収・増益となった。
以下、セグメントにそくして経営成績の概要を示すと次のとおりとなる。