経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 126億8400万
- 2018年12月31日 +22.7%
- 155億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の内外経済情勢は、日本や米国では堅調な個人消費や設備投資を背景に回復基調が続いたが、欧州では個人消費の伸び悩みなどで景気拡大ペースは鈍化、中国でも減速の流れが一段と鮮明になった。そのような中で、米中間の貿易摩擦問題の拡大や英国のEUからの合意なき離脱の可能性が懸念されるなど、世界経済の更なる下振れに繋がりかねないリスクが存在する状況が続いた。2019/02/14 9:43
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高749億22百万円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益150億31百万円(同20.0%増)、経常利益155億63百万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益113億77百万円(同27.0%増)という結果になった。
以下、セグメントにそくして経営成績の概要を示すと次のとおりとなる。