経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 129億6500万
- 2022年9月30日 +27.74%
- 165億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2022/11/04 15:02
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は264百万円、営業利益は25百万円、経常利益は26百万円、税金等調整前四半期純利益は26百万円、それぞれ減少しています。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高が207百万円減少し、為替換算調整勘定の期首残高が同額増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社を取り巻く環境は、半導体製造装置部門の受注、売上は引き続き高水準で推移したものの、同部門の取引先である半導体やハイテク関連企業では、民生エレクトロニクス製品の需要減少や半導体デバイスの在庫増加による設備投資減速の兆しが見られました。一方、計測機器部門の取引先であるものづくり業界全般では、緩やかに設備投資を再開する動きが続きました。2022/11/04 15:02
その結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高71,076百万円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益15,685百万円(同21.6%増)、経常利益16,561百万円(同27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,908 百万円(同24.0%増)となりました。
これにより、売上高、各利益ともに半期ベースの既往ピーク実績を更新しました。