利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 3億8700万
- 2023年3月31日 -20.41%
- 3億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、その入金超の金額が前連結会計年度23,837百万円から当連結会計年度末は1,000百万円へと減少しました。これは主に「税金等調整前当期純利益」が前連結会計年度の29,516百万円から当連結会計年度は33,301百万円へ増加した一方で、棚卸資産の増加12,894百万円、仕入債務の減少8,033百万円、法人税等の支払額7,640百万円、売上債権の増加4,387百万円、減価償却費3,832百万円等によるものです。2023/06/27 10:01
投資活動によるキャッシュ・フローは、その支出超の金額が前連結会計年度の8,990百万円から当連結会計年度8,421百万円へと減少しました。これは主に現在建設中である飯能工場の建設中間金等、有形固定資産の取得による支出8,054百万円等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、その支出超の金額が前連結会計年度10,346百万円から当連結会計年度2,174百万円へと減少しました。これは主に長期借入れによる収入10,000百万円があった一方で、配当金の支払額8,540百万円、自己株式の取得1,583百万円等によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/06/27 10:01
前連結会計年度まで投資活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券の取得による支出」に含めて表示していました「投資事業組合への出資による支出」及び、前連結会計年度まで投資活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券の売却による収入」に含めて表示していました「投資事業組合からの分配による収入」は、連結キャッシュ・フロー計算書の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より、独立掲記しました。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券の取得による支出」に含めて表示していた△126百万円は「投資事業組合への出資による支出」として組み替えています。また、「投資有価証券の売却による収入」に含めて表示していた104百万円は「投資事業組合からの分配による収入」として組み替えています。