経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 291億6000万
- 2023年3月31日 +21.05%
- 352億9700万
個別
- 2022年3月31日
- 298億400万
- 2023年3月31日 +8.74%
- 324億800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2023/06/27 10:01
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は2,575百万円、営業利益は223百万円、経常利益は229百万円、税金等調整前当期純利益は229百万円、それぞれ減少しています。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高が207百万円減少し、為替換算調整勘定の期首残高が同額増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社を取り巻く環境は、半導体製造装置部門では、民生エレクトロニクス製品分野の設備投資意欲が、需要減少や製品在庫増加により当期後半に顕著に減速しましたが、一方でEV化やカーボンニュートラルに向けた取り組みを背景にパワー半導体向け需要は堅調でした。計測機器部門では、景況感は業種によりまだら模様だったものの、内需におけるものづくり関連需要の全般的な回復基調が続きました。生産面では、部材調達難の影響が一部部材で残ってはいるものの、スロット調整などにより高稼働の生産、出荷を維持しました。2023/06/27 10:01
その結果、当連結会計年度における業績は、受注高は減少したものの、半導体製造装置部門の伸長を主因として、3期連続の増収、増益となりました。売上高は 146,801百万円(前年同期比12.3%増)となり、利益面は、営業利益34,494百万円(同21.8%増)、経常利益35,297百万円(同21.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は 23,630百万円(同10.8%増)となりました。
これにより、売上高、各利益とも、既往ピーク実績を更新いたしました。