有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年10月31日)2018/12/10 15:37
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。また、将来の市場拡大に伴う受注拡大を見据え、成長分野への積極的な投資を実施しました。2018/12/10 15:37
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は621億7千万円(前年同期比6.9%増)となりました。
一方、スマートフォン等の携帯用端末向け半導体の在庫調整による電子部品事業の稼働率低下及び原材料価格の上昇や減価償却費が44億8千8百万円(前年同期37億8千1百万円)と前年同期比7億7百万円増になるなど営業費用が増加した影響もあり、営業利益は7億6千6百万円(前年同期比61.0%減)となりました。経常利益は、当第3四半期連結累計期間で3億2千8百万円の為替差益を計上したことなどにより、12億5百万円(前年同期比38.7%減)となりました。