- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これに伴い、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース債務を認識するとともに、投資その他の資産のその他に含めていた一部の資産については使用権資産への振替を行っております。
その結果、当該会計基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において固定資産の使用権資産が593百万円、流動負債のその他が23百万円、固定負債のリース債務が134百万円それぞれ増加し、投資その他の資産のその他が435百万円減少しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益に及ぼす影響は軽微であります。
2019/12/12 15:33- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
2019/12/12 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ53億7千9百万円増加し903億8千万円となりました。これは主に現金及び預金や有形固定資産が増加したことによるものであります。
負債合計は71億4千8百万円増加し438億1千5百万円となりました。これは主に長期借入を実施したことによるものであります。
2019/12/12 15:33