有価証券報告書-第89期(2022/02/01-2023/01/31)
当社は、株主還元を経営の重点課題と認識しており、剰余金の配当については、競争力強化と成長機会獲得に向けた投資拡大を最優先とすることから、資本に対する配当の継続的安定性を測定できるDOE(株主資本配当率)を株主還元指標として採用し、連結業績・資本効率・配当額を勘案しながら、DOE3%以上を目安として、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を当社定款に定めております。
当事業年度の期末配当については、2023年3月14日の取締役会において、1株当たり44円とさせていただきました。これにより、中間配当21円と合わせた当事業年度の年間配当金は1株当たり65円、DOEは3.4%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を当社定款に定めております。
当事業年度の期末配当については、2023年3月14日の取締役会において、1株当たり44円とさせていただきました。これにより、中間配当21円と合わせた当事業年度の年間配当金は1株当たり65円、DOEは3.4%となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2022年9月13日 | 768 | 21.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年3月14日 | 1,610 | 44.0 |
| 取締役会決議 |