リズム(7769)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生活用品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -5200万
- 2021年6月30日
- -1200万
- 2022年6月30日 -683.33%
- -9400万
- 2023年6月30日 -96.81%
- -1億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 16:11
セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「生活用品事業」において3億16百万円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/08/10 16:11
当社グループは、精密金型・精密部品等のBtoB製品を扱う「精密部品事業」、クロック・防災行政ラジオ・加湿器・USBファン等のBtoC製品を扱う「生活用品事業」を事業領域としています。
以下の表では、精密部品事業及び生活用品事業の顧客との契約から生じた収益を地域別に分解しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生活用品事業
国内では、オンライン販売は好調に推移し、新たな事業の柱と位置付ける快適品につきましても計画を上回る販売となりましたが、主に百貨店・家電量販店・ホームセンター等でのクロック店頭販売の減少をカバーするにはいたらず、減収となりました。利益面につきましても、為替市場の急激な円安進行により原価が悪化し、減益、営業損失となりました。
海外では、香港で快適品の販売を本格的に開始し、売上に貢献しました。中国は回復基調が見えるものの、北米では経済減速の影響を大きく受けました。その他欧州、中東、台湾等でも販売は低調で海外全体としては減収となりました。利益面では中国拠点での採算改善に努めましたが、半導体、原材料の高騰を吸収するにはいたらず減益・営業損失となりました。
これらの結果、生活用品事業全体では減収減益、営業損失となりました。2023/08/10 16:11