7769 リズム

7769
2026/05/01
時価
287億円
PER 予
13.63倍
2010年以降
赤字-18090.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.18-1.17倍
(2010-2025年)
配当 予
4.43%
ROE 予
6.06%
ROA 予
4.13%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)7,39215,06624,12733,916
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)3364679911,502
2014/12/26 16:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「時計事業」は、置・掛・目覚時計などのクロック全般の製造販売及びウオッチ・宝飾品の仕入販売をしております。「電子事業」は、情報関連機器・自動車時計及び車載関連機器・映像通信機器の製造販売をしております。「プレシジョン事業」は、精密金型・プラスチック及び金属部品・FA機器・医療機器の製造販売をしております。「接続端子事業」は、タブ端子・テーピング端子・端子台など接続端子等の製造販売をしております。なお、PT UMEDA KOGYO INDONESIA(平成26年6月1日にPT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAに社名を変更しております)の株式を取得し、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。同社は「接続端子事業」セグメントに含んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/26 16:05
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/26 16:05
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計31,96533,315
「その他」の区分の売上高1,8421,681
セグメント間取引消去△1,375△1,080
連結財務諸表の売上高32,43233,916
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/12/26 16:05
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/26 16:05
#6 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年度)における世界経済は、欧州では債務危機問題は小康を保っているものの景気停滞は長期化し、中国や東南アジアの新興国では一部に弱い動きが見られたものの、概ね回復基調のうちに推移いたしました。一方、米国では慎重に量的金融緩和策縮小へ方針転換を行い、わが国経済は金融および財政政策の効果により個人消費および企業の生産が増加し、雇用環境や賃金も改善するなど景気回復の兆しが見え始めております。
このような状況のもと当社グループは、収益基盤の強化とともに売上高の拡大に取り組んでおります。時計事業は、海外における売上は増加しましたが、国内では非クロックの売上高が減少し、前年に比べ円安による原価率の悪化などにより、事業全体では減収減益となりました。電子事業は、自動車部品の受注が増加し、情報機器も回復しましたが、原価率の悪化等により、増収減益となりました。プレシジョン事業は、受注の減少により減収となりましたが、原価の改善により黒字化することができました。接続端子事業は、次世代エネルギー分野のパワコン部品の受注が好調に推移し、また、PT UMEDA KOGYO INDONESIA(平成26年6月1日にPT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAに社名を変更しております。)の買収もあり増収増益となりました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は、339億16百万円となり、前年同期に比べ14億84百万円、4.6%の増収となりました。営業利益につきましては、グループをあげて継続的に収益改善に努めておりますが、円安の影響などによる原価率の悪化により、8億61百万円(前年同期17億89百万円 前年同期に対し51.9%減)となりました。経常利益は、13億47百万円(前年同期20億51百万円 前年同期に対し34.3%減)となりました。これらに、固定資産売却益や税金費用等を計上した結果、当期純利益は、8億51百万円(前年同期14億42百万円 前年同期に対し41.0%減)となりました。
2014/12/26 16:05
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
売上高
売上高は339億16百万円となり、前連結会計年度324億32百万円に対し4.6%の増収となりました。時計事業の売上高につきましては、海外における販売は好調であったものの、国内における競争の激化や防災行政ラジオの受注が減少した結果、前連結会計年度に対し1.0%の減収となり、136億29百万円となりました。電子事業の売上高につきましては、海外での自動車部品の受注が増加した結果、前連結会計年度に対し5.6%の増収となり、76億51百万円となりました。プレシジョン事業の売上高につきましては、光学関連部品を中心に受注が減少した結果、前連結会計年度に対し9.8%の減収となり、50億43百万円となりました。また接続端子事業の売上高につきましては、次世代エネルギー分野向けパワコン部品の受注の増加や新たにPT UMEDA KOGYO INDONESIAを連結子会社とした影響により前連結会計年度に対し34.7%の増収となり、68億8百万円となりました。
2014/12/26 16:05
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高691百万円751百万円
仕入高6,055百万円6,494百万円
2014/12/26 16:05

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