- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた8,976百万円は、「電子記録債権」364百万円、「受取手形及び売掛金」8,611百万円として組み替えております。
2015/06/19 16:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
流動資産は、受取手形及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて、1.5%減少し、256億94百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の増加や株価の上昇による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べて9.8%増加し、215億27百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、472億22百万円となりました。
② 負債
2015/06/19 16:14- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが6ヶ月以内の支払期日であります。
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