- 7769
- 2026/09/09
- 時価
- 318億円
- PER 予
- 17.81倍
- 2010年以降
- 赤字-18090.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.18-1.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.41%
- ROE 予
- 4.96%
- ROA 予
- 3.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億1900万
- 2016年3月31日 -41.7%
- 7億6900万
個別
- 2015年3月31日
- 3億5500万
- 2016年3月31日 -11.27%
- 3億1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループは、収益基盤の強化に取り組んでおります。時計事業は、海外販売におきましては、中国経済の減速などにより減収減益となりました。国内販売におきましては、販売数量は減少したものの、中高級品が堅調に推移したことにより売上高では横ばい、利益面は増益で推移し、事業全体では減収増益となりました。電子事業は、国内外での受注減少と、それに伴う操業度の低下、不採算製品リストラの実施により、減収減益となりました。プレシジョン事業は、海外での受注減少も国内の増収とコスト削減により、減収増益となりました。接続端子事業は、海外での二輪、太陽光発電部品等の受注が減少し、減収減益となりました。2016/06/22 14:47
以上のことから、当連結会計年度の売上高は333億38百万円となり、前年同期に比べ40億54百万円10.8%の減収、営業利益は5億53百万円(前年同期8億97百万円 前年同期比38.3%減)となりました。経常利益は、7億69百万円(前年同期13億19百万円 前年同期比41.7%減)となりました。これらに投資有価証券売却益、税金費用等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は10億53百万円(前年同期10億61百万円 前年同期比0.8%減)となりました。
これらをセグメント別に見てみますと次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は6億61百万円となり、前連結会計年度7億6百万円に対し45百万円の減少となりました。一方、営業外費用は4億45百万円となり、前連結会計年度2億84百万円に対し1億60百万円の増加となりました。2016/06/22 14:47
⑤ 経常利益
経常利益は7億69百万円となり、前連結会計年度13億19百万円に対し41.7%の減益となりました。