営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億4400万
- 2019年3月31日 -9.83%
- 7億6100万
個別
- 2018年3月31日
- -5億4600万
- 2019年3月31日
- -2億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/26 16:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 27 △5 連結財務諸表の営業利益 844 761
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 16:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。2019/06/26 16:43
当社連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の時計事業において、継続的に営業損失を計上している為、今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めない事業用資産について、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、ゼロとして評価しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年度を最終年度とした中期経営計画が終了したことに伴い、2019年度から2021年度までの3か年を対象期間とした新中期経営計画を策定し、2019年4月よりスタートしております。2019/06/26 16:43
<新中期経営計画の経営方針>ア.グループガバナンスの強化経 営 指 針 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (実績) (計画) (計画) (計画) 売上高営業利益率(%) 2.5 2.5 4.0 5.0 営業利益 (億円) 7.61 8.00 13.00 16.90 自己資本当期純利益率(ROE)(%) △0.9 1.9 3.3 4.3
「事業間の連携強化と経営幹部の育成」を中期経営計画の根幹とし、事業の垣根を越え、業務上の問題を早期に検出し、問題に対して実効的に対応できる組織・仕組みづくりを目指してまいります。また、経営幹部の任命基準を設定し、評価・研修制度を整え、ジョブローテーションも行いながら経営幹部をはじめ従業員の育成を行ってまいります。これらの施策の実行により株主の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様からの信頼回復に努めてまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、わが国経済は、良好な企業収益や雇用・所得環境を背景に緩やかな回復基調であるものの、世界経済の不確実性、中国設備投資の減速、金融資本市場の変動等の影響懸念がある中で推移しました。2019/06/26 16:43
このような状況のもと、当社グループは、精密分野でのカテゴリーNo.1の実現を目指し、中期経営計画の実現に向け、取り組んでまいりました。売上高につきましては、接続端子事業が国内、海外ともに好調だったものの、時計事業・プレシジョン事業・電子事業が国内、海外ともに減収だった影響で、全体では国内減収、海外増収、合わせて減収となりました。営業利益におきましては、電子事業が黒字化いたしましたが、時計事業・接続端子事業・プレシジョン事業の減益により、全体で減益となりました。
以上のことから業績は次のとおりとなりました。