営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 8億9200万
- 2023年3月31日 -0.67%
- 8億8600万
個別
- 2022年3月31日
- 2億8000万
- 2023年3月31日 +24.64%
- 3億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/21 13:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 棚卸資産の調整額 △64 △131 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 892 886
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/21 13:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (3)減損損失を認識するに至った経緯2023/06/21 13:30
当社グループの生活用品事業において、継続的に営業損失を計上しているため、今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定に当たり、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積もった結果、現時点においてはマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 重要な後発事象」に後述の通り、中国子会社RHYTHM INDUSTRIAL (DONG GUAN)LTD.において特別損失を計上する見込みとなっております。2023/06/21 13:30
以上のことから、2024年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は315億円(当期比0.9%増)、営業利益は 11億円(当期比24.1%増)、経常利益は14億円(当期比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円(当期比0.8%増)としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では材料費や電力費高騰等の影響に加え、生活用品事業の新たな販路開拓の為に積極的な広告宣伝費の支出を行ったこともあり、わずかではありますが営業減益となりました。2023/06/21 13:30
以上のことから、当連結会計年度の売上高は312億31百万円(前期比4.1%増)、営業利益は8億86百万円(前期比0.7%減)となりました。
経常利益は、前期に補助金収入を計上していたこともあり12億46百万円(前期比3.1%減)と減益となりました。